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【インド】バンガロールの移動はUberで決まり!登録〜利用まで解説

インド
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こんにちは!インド、バンガロールでIT留学中のHikoProです!

インドのIT都市でもあるバンガロールでの移動手段は、地下鉄、リクシャー、バス、タクシーが一般的ですが、地下鉄では移動できる範囲も限られており、リクシャーに関しては乗り心地も悪く、乗車時のトラブルも多いのであまりオススメではありません。

トラ君
質問者

じゃあバンガロール空港までどう行けばいいの?

HikoPro
回答者

スマホ一つで安心なタクシーを呼べる「Uber」がオススメですよ!

バンガロールを含むインドでは「Uber」と呼ばれる配車アプリが普及しており、どこにいても自分の行きたい目的地まで連れて行ってくれるとても便利なサービスなんです!

Uberは日本の一部の地域では普及していますが、使い慣れていない方や初めて使う方も多いでしょう。

そこで今回はUberを使うメリットやデメリットを含めアプリのダウンロード〜乗車するまでの流れを徹底解説したいと思います!

こんな方にオススメ
  • Uberを初めて使う方
  • バンガロールでの移動手段に困っている方
  • Uberのメリット・デメリットを知りたい方
HikoPro
HikoPro

僕もバンガロールで移動する際は必ずUberを使って移動します!

ぼったくりや目的地まで着かないトラブルがなく安心です!

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配車サービスUberとは?

Uber(読み方:ウーバー)は世界中で使用されているライドシェアリングサービスで、タクシードライバーではなく一般人のドライバーが空いた時間を利用し、車での移動を求めている人とアプリ上でマッチングし、タクシーの様に目的地まで連れて行ってくれるサービスです。

Uberは日本ではあまり普及していませんが、世界ではなんと500都市以上で利用でき、現地の交通手段が分からない旅行者の間で利用されています。

タクシーの様に道端で待ったり、電話する必要はなくスマホ一つで完結する手頃さから公共交通機関が少ないバンガロールでもよく利用されています。

Uberのメリット
  • スマホ一つで完結
  • 海外で英語が話せなくても目的地まで行ける
  • 金銭的なトラブルが無い
  • どこにいても駆けつけてくれる
  • カード払いできるので現金がなくてもOK
  • タクシーよりも安く乗れる場合もある
Uberのデメリット
  • ドライバーが一般人なので運転は普通
  • ネットがないと使用できない
  • 車内が汚かったりドライバーの私物があったりする

Uberの使い方【ダウンロード〜登録】

Uber
Uber
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

登録は3分でできるのでとっても簡単です!

まずは上のリンクからUberアプリをダウンロードします。

アプリをダウンロードすると、右の画像の画面になるので、電話番号を登録します。

海外でUberを初めて利用される方は海外の電話番号が登録時に必要なので、予め日本で登録しておくことをオススメします。

電話番号を入力する登録した電話番号宛にSMSで4桁のコードが送信されるので、そのコードを入力します。

入力すると名前の登録画面に移るので名前を登録します。

入力した名前はドライバーとマッチングした際にドライバー側にも表示されるので、海外で利用する際はアルファベットで登録すると良いでしょう。

その後、位置情報の許可する画面が表示されるので、許可するを選択しておきましょう。

選択すると出発地点を入力する手間が省けるので許可することをお勧めします!

以上で登録は終了です。

登録が完了すると右の画像の画面に映るので、そこから行き先を選択しドライバーを呼びます。

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Uberの使い方【行き先指定〜乗車まで】

左の画面が出発地点〜目的地の選択画面になります。

位置情報設定をONにしている場合はデフォルトで現在のいる位置が出発地点に自動的になります。

次に行き先の指定ですが、今回はバンガロール空港まで行くことにします。

他に自宅住所を保存できたり、毎日勤務地までUberで向かう方は勤務地の保存できます。

目的地を指定したら次に車のタイプを指定します。

バンガロールで利用できる車種
  • POOL:1〜2人
  • UberGo:1〜4人
  • UberXL:1〜6人
  • Premier:1〜4人(車のクラスが高い)
  • HireGO:1〜4人(旅行する際にお勧め、様々な場所に行ける)
  • Assist:1〜4人(障害のある方や歩くのが困難な方にお勧め)
  • オート:1〜3人(街中でよく見るトゥクトゥクの様なもの)

車の車種を選択して確定すれば、現在地までドライバーが迎えに来てくれるので待ちましょう!

運賃の支払い方法

運賃の支払いは

  • 現金
  • クレジットカード、デビットカード
  • paytm

のいずれかになります。

現金で支払う場合は目的地に着いた後にドライバーに直接支払います。

インドではチップの文化があるので、値段が120ルピーだった場合は150ルピー渡すと良いでしょう。

お釣りをくれるドライバーもいますが、チップだと思ってお釣りを返さない人もいるので、返して欲しい場合は伝える様にしましょう。

Uberを利用する際はクレジットカードでの支払いをお勧めします!

登録はとても簡単で、メニューバー→お支払い→クレジットカードを選択すると入力画面に映るので、カードを登録します。

登録するだけであとは自動的に引き落としされるので、何もする必要はありません。

現金がない場合でも安心ですね!

バンガロールの移動はUberまとめ

いかがでしたでしょうか!

Uberを使えばどこでもどんな時でも安心簡単に行きたい場所まで行けるので、使わない理由はないですね!

インドではタクシーのトラブルが多いので、英語が話せない方やインドに慣れていない観光客の方はUberを使うことをお勧めします!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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