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一眼レフ持って最も過激なバラナシのホーリー祭りに参加してみた

インド
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世界で最も過激でカラフルな祭りホーリー祭りに2019年参加してきました!

世界のお祭りというものに参加するのは初めてで、2年前くらいからずっと参加したいなぁと思っていた夢がようやく叶いました!

インドのホーリー祭りは喧嘩になったり、ドラブルに巻き込まれると言った情報が多く流れていて、ビビりながらも参加しましたが、何事もなく無事に終える事ができました。

カメラ・写真好きの僕からすると、ホーリー祭りは絶好の撮影機会なので、なんとしてでも写真に残したいという気持ちから、かなり危険ですが一眼レフを持って参加しました。

今回は2019年インドで最も過激と言われるバラナシのホーリー祭りに参加してみての感想、参加者が語る注意点、一眼レフで撮影した写真をご紹介します。

こんな方にオススメ
  • バラナシのホーリー祭りの様子が知りたい方
  • ホーリー祭り参加の注意点を経験者から知りたい方
  • 一眼レフはどうしたの?
  • 来年に備えて気持ちを高めたい方
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ホーリー祭りとは

一度は聞いたことやテレビで見た事があるであろう、ホーリー祭り。

インドやネパール、インドネシア、スリランカなど、ヒンドゥー教徒やヒンドゥー教寺院がある場所で開催される祭りです。

元々は豊作祈願の祭りでしたが、クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって現在の色粉を投げる祭りとなりました。

なぜカラフルな色粉を投げるのかと言うと、その昔ホーリーの時期に家に押し寄せて来る悪魔を色粉や、泥などを投げつけて追い払っていたそうです。

まあ日本で言うところの節分で豆を投げるのと同じ感じですね!

現在のホーリー祭りのスタイルは町中が戦場と化し、大人や子供女性関係なく色粉や水をかけあい、「Happy Holi!」と言って抱き合ったり握手したりします。

決められたルールというのは特にないので、誰でも簡単に参加できます!

インドの町中が祭り会場なので、もちろん参加は無料です!

【必読】参加前に知っておきたい注意点

ホーリー祭りは1年中インド人が楽しみにしているお祭りなので、羽目を外した人や、酔っ払いが多くいてトラブルに巻き込まれる可能性がとても高いです。

経験者の僕が教える参加における注意点をご紹介します。

注意
  • 目を保護するものサングラス、ゴーグルを持っていく
  • 財布は持っていかず数ルピーだけ持っていく
  • 電子機器類は防水カバーをかける
  • 服は捨ててもいい服で参加する
  • 参加前にオイルを体に塗る(後ほど解説)
  • 酔っ払いには近づかない
  • 色粉かけてはいけなさそうな人にはかけない
  • 出来るだけ数人のグループで行動する
  • 少々過激でも広い心で受け入れる
  • 11時ごろは酔っ払いが出現するので撤退
  • 前日や終わってからでも色粉をかけられる可能性アリ
  • 髪色が明るい人は紙が染まるので注意

注意点はかなり多くありますが、最も注意していただきたいのが、11時ごろを過ぎると酔っ払い達が出て来るのでなるべく近寄らず、その前に切り上げましょう。

お昼頃にはもう投げる色粉も尽きて来る頃なので、いてもしょうがないです。

また、参加前にオイルを体に塗るとありますが、事前に塗っておくと後で簡単に色粉が落ちます。

僕は3日ぐらい体がピンク色に染まったままでした。

すぐに日本に帰る予定のある方は、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれませんので、事前に塗っておくことをオススメします。

かなり特殊なケースですが、髪色が明るい人(金髪やブリーチをした)は紙がカラフルに染まってしまいますので、参加する前に黒色にしておきましょう!

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ホーリー祭り前日の過ごし方

ホーリー祭り前日は、戦う前の武器を手に入れましょう。

手に入れるべきものは、カラフルな色粉、水鉄砲、バケツなどです。

バラナシの街の至る場所で手に入れる事ができます。

待ちきれない子供達はもう前日に色粉をかけて来るので、なるべく目を合わさないようにしましょう。

また、ホーリー祭り当日は99%のお店やレストランが閉まります。

なので、前日に水や保存食(バナナ、スナック菓子など)を買い出しておきましょう。

ホーリー数日前から、木や牛の糞の燃料が積み上げられ、その上に人形が飾られたオブジェが、道路やガード付近に設置されます。

前夜にはそのオブジェが燃やされ、その周りを踊りながら回る様子を見る事ができます。

次の日まで燃えていたり、まだ熱かったりするので、出来るだけこの付近には近づかないようにしましょう。

バラナシのホーリー祭りの様子

バラナシではメインガードを中心に行われており、朝の7時くらいから始まります。

ピークの時間は9~10時ごろで、最も人が集まり色粉が町中を飛び交いとてもカラフルな景色を見る事ができます。

インド人よりも意外と日本人や欧米人の方がはしゃいでいて、日本人の周りに人が集まっており注目されていました。

ある日本人は服を破かれていたりしていました。

容赦無く顔面に色粉をかけられますが、決して怒らず「Happy Holi!」と言って抱き合ったり握手したりしましょう。

日本人はかなり狙われやすいので、カラフルどころかいろんな色が混ざり合って、最終的に黒い紫色になりがちです。笑

バラナシで結構多かったのが、顔を銀色にコーティングして参戦する若者の姿が多く見受けられました。比較的このタイいぷの若者はかなりやんちゃで、すごい勢いで色粉をかけてきます。

あと聞いた話によると、この銀色のペイントはすぐに落ちるらしくてインド人に人気だそうです。

とってもカラフルなインド人がいたのでパシャり。

意外にも蛍光色の粉も売っているんですね!

バラナシホーリー祭りまとめ

いかがでしたでしょうか!

写真だけでもワクワクしてきますよね!

ずっと参加したい言う夢がようやく叶って、とても楽しかったですし、来年も別の場所で参加したいです!

バラナシのホーリー祭りは思ったより安全なので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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インド旅の経験談
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