人生を劇的に変える方法。インドのバラナシへ行こう!

インド
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人生を変えたい!あんな人生を歩んでみたい!など一度は考えたことありますよね?

しかし人生を変えるのはそう簡単ではなく、同じ人生を歩み続けて他界する方が大半です。

人生楽しくないまま生涯を過ごすのは嫌ですよね?

今回はタイトルにも書いている通り、インドのバラナシで人生を変える方法についてご紹介します。

インドへ行くだけで人生なんて変わらない。このように思われる方が多いでしょう。

しかしバラナシへ行って実際に人生が変わった人は多く、僕自身もその一人です。

僕の経験談や、バラナシで出会った日本人の経験を踏まえてお話しします。

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インドのバラナシはどんな所?

バラナシ(Varanasi)はインドの東に位置する町で、あなたも一度は耳にした事があるであろう「ガンジス川」が流れる町です。

ヒンドゥー教の一大聖地として栄えている街で、初めて訪れた人はまるで異世界に飛び込んだかのような感覚になります。

正直RPGゲームレベルの世界観です。笑

結論から言うと、その規格外の世界観があなたの人生を変えてくれる大きなキッカケになるんです。

僕の感じたことを踏まえて深く掘り下げてお話しします。

人生が変わるバラナシの歩き方

街をふらふら歩いているだけも十分楽しめて、今まで感じたことない感覚に陥りますが、それだけでは人生を変えることはできません。

僕がバラナシで人生が変わった流れを言うと、

バラナシの人の温かさに触れて街が大好きになる→インドについて考え勉強する→IT産業が盛んなことを知る→現在バンガロールでIT留学中→ITが海外で自由に暮らすと言う夢を叶えてくれる

こんな感じでまずはバラナシを好きになると言うことから始まりました。

有名人並みに声をかけられる

これはインド全般に言えることですが、街を歩いていると知らない人に声を掛けられまくります。

美人な女性が歌舞伎町を歩いていて男に声をかけられるくらいです。笑

中にはお金目的で声をかけてくれる人もいますが、ただ単におしゃべりを目的にしたり、街を案内してくれたりする人が多いです。

僕はバラナシにインド人の友達が沢山いて、チャイ(紅茶)を奢ってくれたり街を案内してくれたりしてくれます。

彼らは決して裕福な生活はしていませんが、私たちに本当に親切にしてくれてGive And Giveの精神を彼らから学ぶ事ができます。

彼らのおかげでバラナシの事を好きになったと言っても過言ではありません。

ポイント

バラナシの街を沢山歩いて、とにかく新しい人とお話しして、様々な価値観や考え方を学びましょう!1時間も歩けば5人は確実に友達になれます!

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火葬場で死について考える

バラナシには世界でも有数の火葬場を実際に見る事ができます。

薪の上に人が乗せられ灰になるまで見る事ができ、命の尊さについて考えさせられます。

若い方は特に死について考えることはないかと思いますが、この火葬場に来ると死というものは必ず来るもので明日来てもおかしくない事に気付かされます。

いつ死ぬか分からないという考え方がとても重要で、「明日死んでもいいように毎日を生きよう!」と思う事ができて、その瞬間から1秒1秒を大切に生きる事ができます!

ポイント

火葬場で死について深く考えて、明日死んでもいいような生き方をする決意ができる!

ガンガーを眺めながら自分と向き合う

バラナシを訪れる多くの人が聖なる川ガンガー(ガンジス川)を眺めてボーッとしたり、考え事をしたりします。

僕も数回訪れましたが、数時間くらいずーっとガンガーを眺めていました。

何を考えてたかは覚えていませんが、気持ちを整理したり、ストレスが解消されます。

日本にいると開放的な場所で自分自身と向き合う機会はなかなかないので、ガンジス川の側という恐らく世界でもトップクラスに自由で開放的な場所でぼーっとするのは新たな発見やアイデアが浮かんだりします。

僕自身も自分が本当にしたいことは何なのか自問自答したり、日本の社会は狭いなぁとか考えたりしていました。

ポイント

普段向き合う事がない自分とガンジス川を見ながら向き合い、新しい自分を発見する!

バラナシで人生が変わった体験談

バラナシで数多くの日本人の方と話をして、「何でこの地に訪れたのですか?」と質問したら、「私の人生を変えてくれたので頻繁に来るんです。」という声がありましたのでご紹介します。

看護師への夢を現実にしてくれた

現在30歳のTさんは元々看護師になる夢がありましたが、親に反対され普通の総合大学に通っていました。

20歳の時にインドへ訪れ、路上で物乞いする人、火葬場の近くで死を待つ人を目の当たりにし、このような人たちを助けたいという気持ちが以前より強くなり、大学をやめて専門学校に入学し、諦めていた看護師への夢を追いかける事にしました。

今では、日本で看護師として活躍されているそうです。

世界の広さを肌で感じた

20歳の大学生S君は初めての海外でこのバラナシに来たなかなかの曲者で、バラナシの雰囲気にハマり、以前まで全く興味のなかった海外に対して好きになって大学生の間に世界を旅する夢ができたそうです!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

バランシには会社を辞めて来た人や、学生で自分が何をしたら良いのかわからない人などが多くいるので、同じ境遇の人たちと出会う良い機会にもなります。

僕が思うに、この地を活かすのはあなた次第なので、ただの旅行で終わってしまう方もいるのは事実です。

しかし”何か”感じるものは必ずあると思うので、人生を変えたい方はぜひバラナシに行ってみてはいかがでしょうか!

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