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インドに住んで分かったインドの衝撃すぎる文化 慣習7選

インド
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インドへ旅行した事がある方はご存知だと思いますが、インドはツッコミどころ満載の国です。

首都デリーの街を歩いていると、数分おきに面白い発見やインドの独特な文化が垣間見得ます。

世界には様々な文化や慣習が存在しますが、その中でもインドの文化は独特で、我々日本人にはなかなか受け入れる事が難しいです。

今回はバンガロールに住んでいる僕が、インドの衝撃すぎる文化や慣習をいくつかご紹介します!

これから旅行する方や、駐在する方はぜひ最後までご覧ください!

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右手でご飯を食べる

インドと言えばカレーを手を使って食べる事で有名かと思います。

観光地などのレストランでは基本的にスプーンとフォークは出てきますが、ローカルなお店だと手で食べなければなりません。

最初は抵抗があり、なかなか上手くいかないと思いますが、慣れてくるとスプーンを使うよりも食べやすく美味しく感じます。

半ズボンを履かない

30度を超えるとても暑い国ですが、半ズボンスカートを履く人を見かけることはありません。

どれほど暑くても男性はジーンズ、女性はサリーかジーンズを履いています。

理由は明確には分かりませんが、宗教上露出の高い服装はNGだそうです。

服屋でも半ズボンは売っていないので、日本から予め持って行くことをお勧めします!

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Yesで首を横に振る

インド人と話していたり、レストランで会話する際に違和感に感じる事が多くあります。

日本の場合
  • Yesの時=首を縦にふる
  • Noの時=首を横に振る

インドの場合
  • Yesの時=首を横にふる
  • Noの時=不明

例えば、タクシーの運転手にここまでお願いしますと依頼した際に、首を横に振りますがこれはOKという意味です。

インド旅行へ行く際には知っておいて損はないでしょう。

実際に真似してみてもいいですね!

列に並ぶ時は隙間を空けない

インド旅行の際には列に並ぶ事が多々あります。

ましてや人口の多いインドなので、電車に乗る際にも数十分裂に並んだり、切符を買うときにも列を並ばなくてはなりません。

列に並んでいると、後ろのインド人は自分の背中にピッタリとくっついてきます。

日本では前後間隔を必ず空けて並びますが、インドでは少しの隙間も許されません。

もしあなたが前との距離を空けていると、並んでいないと勘違いされ割り込みされる恐れもあるので、インドに行った際には後ろからのプレッシャーには気にせずに、あなた自身も前の人にこれでもかと言うほどくっ付きましょう!

牛が普通にいる

インドではヒンドゥー教徒がほとんどを占めており、彼らは牛を神様と拝めていて、食べる事ができません。

その為、街に牛が溢れかえっており、デリーなどの大都市でも多くの牛を見かけます。

ヒンドゥー教の聖地でガンジス川の流れるバラナシはインドで最も牛が多い事で有名で、牛の糞がたくさん落ちていたり、道が塞がれていたりする様子がみられます。

レストランの対応が神

インドは汚い、がさつ、不衛生と言うイメージがつきがちですが、レストランやホテルなどお客さんをもてなすサービスには優れています。

ローカル店を除いてですが、飲食店に行くと必ずナプキンをテーブルにおいてくれて、スプーンやナイフも並べてくれます。

お水がなくなれば注いでくれるし、意外と水は無料なんです!

左手には要注意

左手は不浄の手とされており、お尻を左手で吹いたり、左手でご飯を食べたりはしません。

清潔にしているかとは思いますが、握手する際には右手でするようにしましょう!

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お酒はNG

外国人観光客の多い北インドなどではお酒を飲む事ができるお店はありますが、多くはありません。

お酒を片手に街中を歩くとかなり白い目で見られるのでやめましょう。

クラクション大国

日本では不必要なクラクションは道路交通法で禁じられていますが、インドではそのような法律は無く、クラクションが飛び交っています。

首都デリーではクラクションが鳴り止むことはありません。

始めのうちはかなりストレスが溜まりますが、次第に慣れてきて、日本に帰ると物寂しい感じがします。笑

女性のウエイトレスがいない

日本では多くのレストランのホールで女性が働いていますが、インドでは見かけることはなく、男性が必ずオーダーを取ったり、料理を運んできてくれます。

なぜだか不思議に思いませんか?

実はカースト制という社会身分制度が理由で、その昔女性は身分の低い階級に属しており、女性が運んできた料理は食べるに値しないという風習がありました。

現在はカースト制は撤廃されていますが、その風習は今も尚根強く残っています。

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