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不動産社員が教えるバンコクでお部屋を賃貸する際に見るべきポイント

タイ
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バンコクで新生活を始められる方や、駐在員としてバンコクに新しく住むといった方のほとんどがコンドミニアム(分譲マンション)に住むかと思います。

タイ バンコクのコンドミニアム は日本のマンションのように完成度は高くなく、思わぬ所に欠陥がある事も多くあります。

入居する際に見るべきポイントを見落とすと、いざ入居した後にトラブルが発生したりするので、お部屋を見学する際に隈無くチェックする必要があります。

そこで今回はバンコク不動産社員に聞く、「バンコクでお部屋を賃貸する際に見るべきポイントは?」をご紹介します!

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壁の亀裂

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タイのコンドミニアムには必ずあるといっていいのが壁の亀裂(クラック)です。

よくあるのが、天井の角やドア周りの壁に多くあります。

壁の亀裂を放置してしまうと、水漏れの原因になったり、亀裂が大きくなり、壁がボロボロと剥がれていったりします。

お湯が出るか

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バンコクでよくあるのがシャワーのお湯が出ないことが結構あります。

お湯が出ても急に暑くなったり、温度が安定しない場合もあります。

タイ人と日本人のお湯の感覚は全く違い、多くのタイ人はぬるいシャワーを好みますが、我々日本人は体が温まる温度のシャワーが適温でしょう。

お部屋の見学に行った際には必ずシャワーの温度を確認し、自分に適した温度調節ができるかどうか確認しましょう。

↓もしお湯が出ない場合は給湯器を設置すると良いでしょう↓

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水漏れ

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バンコクに住む際に最も重要視して頂きたいのが水漏れです。

タイには雨季と乾季があり、雨季の時期は猛烈な雨のスコールが降り、雨漏りや水漏れが頻繁に起こったりします。

お部屋の壁に水漏れ跡がないかどうかと、水道の蛇口をめいいっぱい回し、少し放置した後に下に付いている水道管周りを確認するようにしましょう。

水漏れは床や、他の家具などに影響を及ぼすのでしっかり確認するようにしましょう。

コンセントの電気

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タイのコンセントは、いつも日本で使用しているケーブルを差し込み使うことができます。

しかし、電気が通っていなかったりする場合も多いので、お部屋の見学をする際にはスマホの充電器を持っていき、すべて入念に確認するようにしましょう!

水捌け

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タイでは水道の水がスムーズに流れないことが多くあります。

シャワー室の水がよく流れず、床に水が溜まってしまうケースをよく見るので、入居する前には、シャワー室、洗面所、キッチンの水を出しっ放しにして少し放置し、うまく水が流れるか確認するようにしましょう。

トイレの水圧

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タイに住まわれている日本人の方の多くがトイレの水圧で悩まれています。

タイの慣習上トイレットペーパーを流す文化がなく、トイレの水圧もあまり強くないのが一般的です。

最近では日本式のトイレを取り入れたものもありますが、それほど多くはありません。

トイレットペーパーを小さく丸めたものを一度流してトイレの水圧を確認すると良いでしょう。

バンコクでお部屋を賃貸する際に見るべきポイントまとめ

いかがでしたでしょうか!

タイでは日本ではあまり気にしない欠陥が多くあり、見逃してしまうと後々大きなトラブルの原因にもなるので、入居前に必ず確認するようにしましょう。

このような欠陥があれば地震で修理業者に依頼するのではなく、オーナーにすべて対処してもらうのが一般的です!

この記事を参考に快適なバンコクライフを過ごしていただけると幸いです!

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