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経験者が語る!タイ・バンコクでのインターンシップに必要な費用は?

タイ
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タイを含む東南アジア諸国でインターンシップを予定されている方で、「タイの物価は安いけどインターンするとなったら費用はいくらかかるのだろう」と疑問に思われた方もいると思います。

普通にタイで生活する費用と、インターンをしながら生活する費用は異なっており、また参加する企業によっても住居手当があったりと様々です。

そこで今回は、タイのバンコクでインターンシップをしている僕が、実際にかかった費用を大公開します!

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 そもそもタイの物価は??

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タイの物価は日本の1/3と言われており、地方の場所では1/5の場合もあり、比較的生活費を日本より安くする事ができます。

しかし、タイで販売さえれている日本の物(日本食、化粧品、電化製品など)は日本よりも少し高い場合があり、日本人にとっては辛いのが現状です。

主に消費する物の値段をご紹介します。

  • 水500ml:5~10バーツ(25円前後)
  • 食費(屋台):50バーツ(170円)
  • 食費(レストラン):150バーツ(500円)
  • タクシー:初乗り35バーツ〜(120円)
  • コーヒ飲料:35〜50バーツ(150円)

このようになっており日本より安い事がわかります。

インターンシップ参加費(10万円前後)

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インターンシップを参加する際に、大学側が用意したもの、インターンエージェントが紹介しているもの、このどちらかで参加するかと思います。

基本的にインターンに参加する際には参加費が必要で、大体10万円前後です。

なので、申し込む際には仲介手数料(参加費)がいくらかかるのか、それぞれのエージェントを比較する必要があります。

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渡航費(3~6万円)

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海外に行くわけですから当然、飛行機代が必要になってきます。

東京・大阪→バンコクの最安値は片道1万円〜あります。時期によっても航空券の値段は変動するので渡航の1〜2ヶ月前には航空券を探すようにしましょう!

VISAの申請費(2ヶ月:4500円)

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タイに長期間滞在する訳ですから、ビザを取得する必要があります。

取得するVISAにもよりますが、最も簡単に取得する事ができるのが観光ビザ(シングルエントリー)です。

「インターンなので就労ビザを取得しなければならないのでは?」と思う方も多いかと思いますが、学生は就労ビザを取ることは不可能に近いと考えてください。

完全にグレーゾーンですが、観光ビザを取得し延長を繰り返したり、一度出国したりして滞在期間を伸ばすことも可能です。

住居費(2~3万円)

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多くの受入企業先が居住手当をしてくれるケースが多いですが、タイ・バンコクで不自由のない家を借りようと思うと、2〜3万円/月で借りる事ができます。

タイ・バンコクではコンドミニアム(日本で言うマンション)に住むのが一般的で、日本では考えらない、フィットネスジム、プール、ランドリー、ミニマートなんかも併設してあるコンドミニアムが多く、贅沢な時間を過ごす事ができます!

食費(1日:500円前後)

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1日500円というのは最低費用ですが、3食しっかり食べてこの金額です。

バンコクでは屋台料理がとても安く、ご飯の上にお肉が乗ったものが50バーツ(170円)、タイ風ラーメン50バーツだったりとかなり食費を抑えることができます。

日本食レストランに行くとトンカツ定食150バーツ(500円)ぐらいします。

交通費:企業負担

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交通費に関しては受入企業が負担してくれるケースがほとんどです。

タイ・バンコクの移動手段は以下です。

  • 鉄道(BTS/MRT):1駅先約16バーツ
  • タクシー:初乗り35バーツ
  • バイクタクシー:10バーツ〜

とこのようになっており、日本よりも安いです。

ケータイ通信費(月:1500円前後)

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タイ・バンコクでは4Gを使う事ができ、ストレスなくスマホを使う事ができます。

また家にWifiを設置するとしたら、毎月700バーツ前後(2500円)が目安でしょう。

バンコクにはWifi付きのカフェや、ショッピングモールにWifiがあったりとインターネットには困らない環境が整っています。

タイ・バンコクでのインターンシップに必要な費用は?

以上ご紹介した生活に必要な費用と、雑費3000バーツ(1万円)を合計し、インターン期間別に必要費用をご紹介します。(居住費を負担しないと考える)

  • 1ヶ月:81,500円
  • 3ヶ月:220,500円
  • 6ヶ月:300,000円

となっています。

やはり最も大きくかかってくるコストは食費なので、日本食レストラン行ったりせず、屋台料理なので節約すれば、もう少し安く抑える事ができるかと思います。

また企業によっては食費手当やお給料をくれる所もあるので、貯金を崩したくない方はそのような企業を選ぶと良いでしょう!

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