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天国or地獄!?チェンライの白い寺院【ワットロンクン】の行き方と見所を解説!

タイ
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チェンライに行った際に絶対に外せない観光スポットがワットロンクン(通称:ホワイトテンプル)です。

ワットロンクンを見るためにチェンライに訪れる観光客も少なくありません。数年前は全く観光客のいない静かな寺院でした。

しかし、InstagramやSNSでその芸術性高く美しいワットロンクンの写真が拡散され今では観光客を中心に人気を集めています!

そこで今回は、チェンライに来た際には外せない観光スポットである、ワットロンクンの行き方と見所をご紹介します!

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 チェンライの白い寺院【ワットロンクン】の行き方 

ワットロンクンはチェンライ中心地から約10kmほど離れた場所にあり、アクセス手段はタクシー、Grab Taxi、ソンテウ、レンタサイクルのどれかがお勧めです。

  • タクシー:往復で約200バーツ(交渉制)
  • Grab Taxi:往復で約200バーツ
  • ソンテウ:片道50~60バーツ
  • レンタサイクル:1日約100~200バーツ

行き方の手段と料金は上記の通りで、最もオススメはソンテウですが、ドライバーが英語を話せなかったり値段を外国人料金に釣り上げてきたりするので、難易度は高めです。

個人的にはのんびりとしたチェンライの町並みを見ながらサイクリングできる、レンタサイクルがオススメです。

宿泊先のホテルでレンタルできたり、クロックタワー周辺にもレンタサイクル屋さんがあります。

 白い寺院ワットロンクンの詳細

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チェンライは芸術の町として有名で、芸術性の高い建築物や絵画がたくさんあり、このワットロンクンも芸術家のチェルムチャイ・コーシピパットが建築しました。

チェルムチャイ・コーシピパットは青い寺院のワットロンスアテンの建設者で有名な、スラーノックの師匠になります。

ワットロンスアテンが建築されたのは実は最近のことであり、1997年に建築されました。そのことから現代のアートを取り入れた寺院となっており、ほかの寺院とは少し異なる雰囲気です。

テーマは「天国・地獄」を表現したとされており、その理由は後ほど写真付きでご紹介します!

ワット・ロンクン – Wikipedia

名称:ワット・ロンクン(Wat Rong Khun)

住所:ตำบล ป่าอ้อดอนชัย อำเภอเ มืองเชียงราย Chiang Rai 57000

入場料:50バーツ(タイ人は無料)

参拝時間:24時間可能

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 白い寺院ワットロンクンの見所と写真

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ワットロンクンの外観はこんな感じで、本堂の前に池がありその上に橋が架かっています。まるで天国or地獄への入り口みたいですね!

写真の撮り方のコツは、本堂と橋を一緒に入れるととても印象的な写真になります。

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橋を渡る前に、地獄に引きずり込まれそうな無数の手や、骸骨などがあり、地獄を連想させます。

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本堂へ渡る橋を歩くとこんな感じです。

両脇に無数の手があり「リアル地獄への道」です。

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その無数の手の中に一つだけ、中指の爪が赤く塗られた手があるのでぜひ探してみてください!(ヒントは右側です)

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本堂の入り口は死の世界の様。(編集でそれっぽくしています)

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怖い写真ばかりだと飽きるので、ここからは天国感のある編集をしました。

本堂の入り口。細かな装飾がされていてとても綺麗なので細部までぜひ見て見てください!

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よく見ると彫刻に鏡が埋め込まれています。

太陽が照っている日だと光り輝くのでとても綺麗です!

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この様に銀色の金属で葉っぱを作り、それをまとめた大きな銀色の木もあります。

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最後に出口付近には、子供が見たら絶対泣く様な、怖い顔の頭が吊るされています。

これを作ったチェルムチャイ・コーシピパットはどんな気持ちで作ったのでしょうか。

チェンライの白い寺院ワットロンクンの行き方まとめ

いかがでしたでしょうか??

あなたはワットロンクンを地獄と見ますか?それとも天国と見ますか?

タイに一つしかない近代アートを取り入れた不思議な寺院ワットロンクンは。ぜひあなたの目で天国なのか地獄なのか確かめに行ってみてください!

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