北方のバラと称される大人気の観光地「チェンマイ」よりさらに北に150kmほど行った場所にあるタイの最北の街Chiang rai(チェンライ)
タイ、ラオス、ミャンマー3つの国境が交わるこの地には、様々な民族、一風変わった寺院、手付かずの美しい大自然などがあり魅力溢れる場所です!
今回はタイの最北の街チェンライに行ったら必ずしておきたい8つの事をご紹介します!
チェンライの基礎情報とアクセス方法
チェンライはタイの最北の街として知られており、タイ、ラオス、ミャンマー3つの国境があり、様々な民族がこの地に住んでいます。チェンライには一風変わったランナー建築の仏教寺院、自然豊かな山岳地帯、夜には少数民族の露店が並ぶナイトバザールなどがあり、観光名所も多くのんびりと観光する事ができます!
チェンライへのアクセス方法
日本からチェンライへの直行便はなく、バンコクから飛行機もしくはバスでアクセスする必要があります。
- 飛行機
スワンナプーム国際空港とドンムアン空港からタイ国際航空が飛んでいます(所要約1時間20分)
- バス
バンコク北ターミナル発(所要約12時間)
白の寺院ワット・ロンクン

ワット・ロンクンはチェンライの観光地の中で最も人気で、ワット・ロンクンを目的にチェンライに訪れる人も少なくはないでしょう!
この寺院の特徴は何と言っても真っ白な外観と細かな彫刻です!タイで唯一白い寺院を見る事ができます!
またこの寺院の建築者「チェルムチャイ・コーシピパット」は天国と地獄をイメージして作ったと言っており、地獄を連想させる無数の手が地上から伸びていたり見どころ満載です!
青の寺院ワット・ロンスアテン

ワット・ロンスアテンは通称ブルーテンプルと呼ばれ、名の通り青色の寺院です!青色の寺院はタイではこの場所だけなのでぜひとも訪れて欲しい場所です!
先ほど紹介したワット・ロンクンの建築者の弟子である「スラーノック」が建築したとされ、ワット・ロンクン同様に独特な寺院です!とってもインスタ映えする場所なのでぜひ写真を撮りましょう!
「黒い家」バーンダム

「バーン=家」「ダム=黒」という意味で、黒い家と言われています。実際の外観も黒く怪しい雰囲気が漂っています。
このバーンダムの建築者は先ほど紹介した、ワット・ロンクンの建築者の師匠であり、革新的アーティストとして世界に名を馳せた美術の巨匠です。
ワット・プラケオ

エメラルド寺院で有名と言えばバンコクの「ワット・プラケオ」ですが、チェンマイにも同じ名前の寺院があり、バンコクに収められている仏像は元々チェンライのワット・プラケオより発見された物だそうです。観光客も少なくゆっくりと観光できます!
シンハーパーク

シンハーパークはタイ最大の芝生テーマーパークとして有名で、タイビールで有名な「シンハービール会社」が運営しています。広さは東京ドーム約270個分の広さで、写真のシンハー像やお花、自然がたくさんあります。また動物園でのえさやり体験、山岳民族衣装体験、茶畑で茶摘み体験、サイクリング、ジップラインなど子供から大人まで楽しめるアトラクションがたくさんあります!
体を動かして遊びつくした後は、シンハービールをぐびっと飲むと最高ですね!
チェンライナイトバザール

チェンライのナイトバザールは他のマーケットと違い、少数民族系の雑貨を販売する店が多くここでしか手に入らないような雑貨や小物を買う事ができます!全て手作りでできているので、購入する際には欠陥が無いか確かめましょう!
ポンプラバード温泉

チェンライ市内から 約10km北東にあるポンプラバード温泉では、天然の温泉を楽しむ事ができます!硫黄の匂いが漂う中で、無料の足湯に浸かることもでき、また個室での温泉もあり、ゆっくりと全身浸かる事ができます!
チェンライ クロックタワー

チェンライの街のシンボルとも言える黄金のクロックタワーは、街に中心に位置しており細かな彫刻が施されており見応え抜群です!昼間は太陽に照らされ黄金に輝き、夜になるとライトアップされまた違う印象がもてます!
18:00になると光と音による小さなショーが開催されるので、ぜひ時間を合わせて言ってみて下さい!
チェンライ観光まとめ
いかがでしたでしょうか??
一風変わった観光地が多く、タイを行き尽くした方にはとてもオススメの場所です!ゆっくりとした時間が流れているので、のんびりと町歩きしたり、山岳地帯の自然溢れるホテルで読書したりコーヒー飲んだりするのがチェンライの楽しみ方です!
また、細部までこだわった芸術性高い寺院が多く、とてもフォトジェニックな写真もたくさん撮れるので、ぜひ訪れてみて下さい!
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