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【2019年版】タイ観光ビザ30日間の延長手続きの方法|必要書類や行き方

タイ
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※この記事は2019年2月7日に更新した最新版です

タイの観光ビザを取得して、長期滞在をされている方は60日を経過するまでにイミグレーションに行き30日間の延長を申請することができます!

しかしビザの手続きってなんだか難しそうと思われる方も多いかと思います。

  • タイの観光ビザの延長ってどうすればいいの?
  • 手続きに必要な書類は?
  • どこで延長手続きができる?
  • お金っていくらかかるの?

このような問題を実際に僕がイミグレーションに行きビザの延長手続きをしてきたので、誰でもわかるように徹底解説していきます!

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必要書類

  • パスポート原本
  • 出国カード(タイに渡航する時に飛行機の中で入手した物)
  • 出国カードのコピー
  • 証明写真
  • パスポート顔写真ページのコピー
  • 観光ビザと入国スタンプが押されたベージのコピー
  • 申請用紙(TM7:手続き時に入手)
  • 申請料1.900バーツ
  • タイでの滞在先の住所(申請用紙に記入します)

イミグレーションへの行き方 

バンコクにある一番近いイミグレーションは、ドンムアン空港の近くにあります。なので電車でアクセスすることが困難なので、タクシーやバスでのアクセスをお勧めします!

バスでの行き方

バスでのアクセスが一番安く簡単に行くことができます。

まずはBTSモーチット駅、MRTチャトゥチャック 駅のどちらかに向かいます。

バス乗り場

駅を降りて大きな公園と駅の間の道にたくさんバスがあるので、そこで52番のバスを待ちます。 バスに乗車して「イミグレーション」と伝えて9バーツ払うと理解してくれるので大丈夫です。

ルート

モーチット駅から赤い線のルートでイミグレーションの近くまで行きます。

バスの停留所からイミグレーションまでは歩くと20分はかかるので、バイクタクシーで「イミグレーション」と伝えると連れて行ってくれます。(20バーツ)

入り口

この2番入り口から入って簡単な荷物検査を受けて建物の中に入ります。

イミグレーション入り口

少し進んだら右手に「IMMIGRATION DIVISION 1」と書かれた青いゲートがあるので、そこがイミグレーションの入り口になります。

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申請の流れ

まずは申請用を手に入れましょう!

受付カウンターがあるのでスタッフに「TM7 Please!」と簡単に伝えるだけで申請用紙をもらうことができます!

申請用紙の書き方

申請書見本
申請書見本

サンプルを載せておくのでこの通りに記入したら問題ないと思います。

最後に裏面に証明写真を貼り付けて申請用紙は完成です。

受付で番号札をもらう

番号札

IMMIGRATION DIVIDIONの青のゲートを通るとさらに奥へ進むことができるので、奥に進むと受付カウンターがあります。そこでパスポートと申請用紙ををスタッフに渡すと番号札を渡されるので「観光ビザ」の延長の場合はJカウンターになるので受付カウンターの右の方にJカウンターがあります。

順番が来るまでひたすら待つ

このイミグレーション館内はかなり広く時間を潰せる場所はたくさんあります。

フードコート

地下一階に行くとセブンイレブンや、フードコート、カフェ、ミニマーケットもあるのでここで過ごすといいでしょう。

適度にJカウンターに戻って進み具合を確認しましょう!

番号が順番にアナウンスされるので、呼ばれたら番号札を持って中に入ります。

あとは簡単で、準備した書類を全て提出し1900THBを支払えば終了です。

遅くても10分後にはまた呼ばれるので、スタンプが押されたパスポートを受け取り手続き完了です!

モーチット駅まで帰り方

入ってきたエントランスを出て、バイクタクシーで同様の場所まで行きます。(20バーツ)行く時に降りたバス停と反対側に向かいます。歩道橋が架かっているので簡単に渡ることができます。

バス乗り場

少し進むと小屋みたいなのがあるので、そこで行きと同じく52番のバスを待ちます。

観光ビザ延長手続きまとめ

僕がビザの延長手続きをしに行った時は朝9:30についてパスポートを受けっとたのが15:00頃でした。(所要時間約6時間)

金曜日に行ったのでかなり混んでいたので、早く済ませたい方は月〜木曜日の朝一に行くとおそらく午前中には終えることができると思います。

ビザの手続きは難しいと思われる方が多いと思いますが、この記事を参考にしていただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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